トップ エリア別 宮古島

Miyako Island

宮古島

「宮古ブルー」と呼ばれる圧倒的な透明度と、通り池に代表される独特の地形ダイビング。
沖縄の中でも特別な海を求めるダイバーに選ばれているエリアです。

登録ショップ 70件

宮古島の海の特徴

宮古島の海を象徴するのが「宮古ブルー」—— 透明度が高く、太陽光を受けた海が独特の青紫色に輝きます。 水中視界は50〜60メートルに達することもあり、「日本一の透明度」とも称されます。 この透明度の高さは、島を囲む砂地の白さと水深の深さによるものです。

伊良部島にある通り池は、宮古島ダイビングの代名詞的スポット。 海面と繋がった天然の池を水中で探索するケーブダイビングは、上級者にとって一生の記憶になる体験です。 ただし、経験・スキルが必要なポイントであるため、ショップの判断に従うことが大切です。

また宮古島周辺には大型魚との遭遇も多く、バラクーダの群れやイソマグロ、カスミアジなどの回遊魚が見られます。 ドロップオフ(崖)状の地形も多く、地形ダイビングを好む経験者に特に人気です。

代表的なダイビングポイント

🌀

通り池(伊良部島)

海と繋がった巨大な天然の池。水中のアーチをくぐり、池の底から空を見上げる体験は圧巻。国内最高峰のケーブダイビングスポット。

上級者向け(要経験)
🐟

魔王の宮殿

宮古島を代表する地形ポイント。複雑なアーチや洞窟が入り組む地形美と、差し込む光の演出が神秘的。多彩な魚が群れる。

中〜上級者向け
💙

中ノ島チャネル

宮古ブルーを最も体感できるポイントのひとつ。チャネル(水路)を流れに乗って進むドリフトダイビング。大物との遭遇も多い。

中〜上級者向け
🐢

八重干瀬(やびじ)

宮古島沖に広がる日本最大規模の珊瑚礁群。透明度が高くウミガメも多い。季節限定(春のみ)でアクセスできる特別なスポット。

初心者〜中級者向け

※ ポイントの難易度・コンディションは当日の状況により変わります。必ずショップに確認してください。

こんな人に向いています

透明度にこだわるダイバー。宮古ブルーの透明度は沖縄で随一、視界50m以上も。

地形ダイビングが好きな人。通り池・魔王の宮殿など国内屈指の地形スポットが揃う。

大物狙いのダイバー。バラクーダ・イソマグロ・カスミアジなどの群れに遭遇しやすい。

⚠️

初めてのダイビングの場合は、ショップに事前に相談することをおすすめします。エリアによっては経験が求められるポイントも多い。

アクセス

東京(羽田)から直行便で約3時間。那覇から約40〜50分の追加フライト

🚗

宮古空港から市街まで約10〜15分。伊良部島へは伊良部大橋(無料)を渡って約30分

🌤️

ベストシーズンは5〜9月。透明度は年間通して高いが、台風シーズン(7〜9月)は注意が必要

※ 所要時間・料金は変動します。最新情報は各交通機関でご確認ください。

宮古島のショップを探す

70件のショップから条件で絞り込めます