対人・参加形態の不安

沖縄のダイビング、
ひとりで参加しても浮かない?

「一人参加って浮きませんか?」
カメおじいに届く相談で、いちばん多い言い回しのひとつです。

ひとりで来る人は、めずらしくない

Dive Buddy's に掲載している沖縄のダイビングショップ342店のうち、137店が「1人参加OK」を自店の条件として示しています(2026年9月15日時点)。 およそ4割の店が、ひとりで来る人を前提のひとつに入れていることになります。

つまり「ひとりだと申し込めないのでは」という心配のほうは、最初の段階でだいたい解けます。 残るのはもう少し具体的な不安——当日その場で浮かないか、のほうです。

「浮く」かどうかを決めているのは、人数構成

ひとりで申し込むこと自体より、当日どんな顔ぶれになるかで居心地は変わります。 カップルが2組と自分ひとり、という組み合わせになれば、受け入れOKの店でも居心地は別の話になります。

なので見るポイントは「ひとり参加を受けているか」だけではなく、1回のツアーが何人になるか。 少人数制を掲げている店は208店、そのうち1人参加OKも合わせて示しているのは106店です。

予約の前に確かめておくと、差が出る3つ

  1. ひとりでの参加を受けているか 掲載情報で明示している店は137店。書いていない店でも受けている場合があるので、そこは問い合わせで分かります。
  2. 1グループの人数とガイドの担当人数 少人数制を示す店が208店、ガイド1人あたりの人数を抑えていることを示す店が193店。数字の基準は店ごとに違うので、具体的な人数で聞くのが早いです。
  3. その日の組み合わせ方 同じ船に誰が乗るかは日によって変わります。これは掲載情報では分からないので、ショップに直接聞くのが確実です。

そのまま使える聞き方

問い合わせの文面で迷うときは、こう聞くと答えが返ってきやすいです。

  • 「その日は何名くらいのグループになりそうですか?」
  • 「ガイド1人につき、何名まで見ていますか?」
  • 「平日にひとりで来られる方は、どれくらいいますか?」

当日の海の状態や、潜れるかどうかの判断はショップが行います。この記事は、その前段階で聞いておくことを並べたものです。

条件で絞った一覧から見る

掲載中の342店を、それぞれの条件で絞り込んだ結果に直接移動できます。

1人参加OK ひとりでの参加を条件として示しているショップ 少人数制 1回のツアーの人数を抑えているショップ 初心者歓迎 はじめての人の受け入れを条件として示しているショップ

絞ってもまだ決めきれないとき

条件で絞ったあと、残った店のどれを選ぶかで止まることがあります。 そこはカメおじいが一緒に考えます。「ひとりで行くのが初めて」とだけ送ってもらえれば、そこから聞いていきます。

LINEでカメおじいに相談
LINEでカメおじいに相談
LINEで相談 ショップを見る